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(再UP)「FLASH POINT vol.8」インタビューリレー 【Akinori 編】

July 24, 2015

vol.8 の時に出演者のインタビューリレーを行いましたがこれがたいへん好評でした。あれから1年経過してZ-RAHZを新たに知った方も多いと思うので、前回のインタビューの再UP+新メンバー紹介をもって vol.9 出演者の紹介としたいと思います。

8人目はvol.8で初出演のAkinoriさん。コンテンポラリーからストリートダンスまで、多彩なシーンで活躍されているAkinoriさんならではの面白い話が聞けました。

 

 

Akinoriさんは今回初出演ですが、Z-RAHZと『FLASH POINT』とはどういうご縁で?

今年(2014年)の1月に開催されたある公演で優さんとご一緒させてい頂いたのですが、リハーサルでお近づきになる中で『FLASH POINT』のお誘いを受けたんです。元々ダンスや舞台表現にはジャンルを問わず興味があるので、お誘いを受けた時はすぐに「是非お願いします!」ってお返事しました。その時、Z-RAHZや『FLASH POINT』について聞いていたのは「いろんなジャンルをやるし、ナンバー数もめっちゃ多い」ぐらいでしたけど、リハに入ってみて「なるほど!!」と納得しました(笑)。

Akinoriさんのダンスとの出会いについて教えて下さい

僕の通っていた小学校のクラブ活動の一つに『ダンスパフォーマンスクラブ』というのがあって、兄がそこの部長をしていたんですが、「お前もやれよ」って言われて始めました。小学校を卒業する時に「もうちょっとやりたいな」と思ったので地元(札幌)でダンス教室を探して兄と通い始めました。元々僕はアクロバットやHipHopに興味があったんですが、子供だったのでダンスのジャンルとかもよくわからずレッスンを受けていていて、、入ったスタジオがJAZZ中心だったのでバーレッスンからやらされたんですが、「バク転とかいつ教えてくれるんだろう……」ってずっと思ってました(笑)。中学~高校でストリートダンスの存在を知ってからはそっちにかなりハマりました。特にブレイキングはチームを作ってコンテストやダンスバトルに出場したりするぐらい熱中しました。
コンテンポラリーなどの創作系のダンスを本格的にやり始めたのは大学(岩見沢教育大学)に入ってからです。僕の入った学科は現代アートと中学・高校の美術の教員になるための勉強をするところだったのですが、「自分を表現する」ことで評価されれば合格できるAO入試枠があって、僕はそこで自作のダンスを披露して合格しました。非常に実験的な学科で、いろんな形で自己表現をしている同級生がいましたが、同学年でダンスを表現手段として入学したのは僕を含めて2人だけだったので異色でしたね。

AkinoriさんにとってはZ-RAHZの舞台も、Z-RAHZのファンの人たちとの出会いも今回が初めてになる訳ですが、LIVEにはどういう気持ちで望まれていますか?

そうですね、、第一に考えているのはお客様の期待を裏切らないことです。Z-RAHZには固定のファンも多くいるので、自分の個性がチームにマイナスに働いてしまわないように注意したいです。過去いろんなタイプの舞台に出させて頂く中で、それぞれの舞台に自分を合わせる重要さを学んで来ましたが、今回もそこには気をつけています。でもZ-RAHZのメンバーは気さくな人ばかりですし、リハの雰囲気も良いのでその心配は少なかったですね。特に優さんが僕をいじってくれるので馴染みやすかったです(笑)。
稽古を重ねるに連れて、Z-RAHZのコンセプトや空気感を捉えることができていると思います。お客様に「vol.8は新しい人が入って一味違ったね!」って言ってもらえるよう本番は魂を込めて踊ります。

 

 

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