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Z-RAHZ Secondメンバー インタビューリレー【RiCO 編】

July 28, 2015

FP8のインタビューリレーに習って、新メンバーでであるRiCOとAI、2人のインタビューを掲載します。「FLASH POINT vol.9」より加わる新メンバーの胸の内を語ってもらいました。

 

続いてはZ-RAHZのおとぼけ担当、RiCOからどうぞー

 

 

RiCOさんは前回の「FLASH POINT」では観客だったわけですが、今回舞台に立つ側になったことでどのような心境の変化がありますか?

 

Z-RAHZのことはZEAL(改名前のグループ名)時代から知っていますし、ずっと憧れていた存在なのでその中に自分が入れるのは本当に嬉しいです。でも同時に言葉にできないほどのプレッシャーもあって日々それと戦っています。正確に言うと、過度の責任感を感じていないと自分を支えられないというか… 既にチケットを買って頂いた人もいますし、LIVE会場に来れないまでも地元で応援してくれている方もいます。数の多い少ないじゃなくて、そういう人たちの想いやZ-RAHZという歴史あるチームの看板を背負っているんだって痛感することでなんとかやれているという感じです(笑)

 

RiCOさんのダンスとの出会いについて教えて下さい

 

私が2歳半の時にお母さんがバレエ公演に連れて行ってくれて、それを観て「やりたい」といったことがきっかけらしいんです。私は覚えていないのですがバレエは18歳まで続けることになりました。バレエ以外ではTVで安室奈美恵さんがダンスをかっこよく踊っているのを見て、友達とフリ真似したり、高校卒業前には知り合いに紹介してもらったバレエの先生がジャズを教えている地元(長野)のダンススクールに通ったりしました。

高校卒業後、ダンスの関係のお仕事としてはバレエの先生のアシスタントになるという道がありましたが、「バレエ以外のダンスも本格的に学んだ上で地元で活かそう」という気持ちが芽生えたので、オールジャンルを片寄らず学べるダンス専門学校(尚美ミュージックカレッジ専門学校)に入学することを決めました。

 

東京に来て本格的にダンスに触れてどうでしたか?

 

大きく人生観が変わりました!校内オーディションでダンスのお仕事を頂いて、生まれて初めて「踊ってお金を頂く」という経験をしたのが本当に新鮮でした。「こういう生き方があるんだ!」と衝撃を受けましたね。プロのダンサーからすると当たり前の感覚なのですが、それまで私の中では「ダンスで生計を立てる」=「ダンスを教えること」としか考えていなかったんです。

卒業後は専門学校の先生のご紹介でお仕事を頂いたりする中でもっとダンススキルを身に付けたくなり、自分に合ったスタジオ探している過程でMOHRI先生が所属するスタジオ(柳昭子ジャズダンスシティ)を知りました。もちろん専門学校時代からダンスを教えて頂いてはいましたが、本格的にお世話になったのはその時からです。


「FLASH POINT vol9」に対する意気込みを聴かせて下さい

 

説明するのが得意じゃないのでZ-RAHZを車に見立ててみました(笑)

Z-RAHZっていう外見がカッコよくて機能性も抜群で、皆が憧れる車があったとします。でもその車は見た目も重要なんですが、ネジが一つなかったら車として成り立たないと思うんです。そいうしっかりした部品があってこそ全体が際立つのかなと… わかってもらえますかね?(笑)今はそういうZ-RAHZという車をしっかり支える部品でありたいと思っています。もちろん自分なりに自分の見せ場は大切にするつもりですが、まずは全体の中の部分としての役割をしっかりと果たしたいなと思っています。

その上で「新メンバーが入ったことでまたひと味違ったね」といって頂けるように頑張りたいです!

 

 

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